勉強ができる子になる習慣

家族旅行で社会の勉強、虹を見たら理科の勉強。日常生活を勉強に変える習慣。発達障害児に効果あり。

子供の関心は勉強のチャンス、親子で実体験する勉強方法。

子どもに地理や歴史を覚えてもらいたい、苦手な理科を好きになってもらいたいなど、親は、子どもの勉強につい高望みをしてしまうことが多くあります。子どもに何かを学ばせたいと思う時に一番効果的だと感じていることは、親子で一緒に体験するということです。

社会の勉強、家族旅行で行った都道府県の名前は忘れない。

社会で都道府県の名前などを覚える時に、絶対に忘れない都道府県というのがあったりします。
そこは、かつて家族で旅行で訪れた思い出の場所であったり、祖父母の家があるところであったり、ニュースでよく目にする場所であったりします。一度行ったことのある場所というのは、それだけで、その時の食べた美味しい名産などが蘇ってきて、記憶と共に結びつきやすいです。

歴史の勉強、そこへ実際に行ってみよう。

歴史でも興味を持ち出すきっかけは、マンガであったりテレビの大河ドラマだったりします。それを勉強のチャンスと捉え、実際にその歴史上の武将が活躍した場所を訪れてみたり、弥生時代の遺跡を扱う博物館に足を運んで、実際の金印などを目にすると、より記憶と結びつき忘れません。

実体験の勉強は、親子の絆も深まります。

机上の学習では得られないものが実体験では学べるのうえに、親子の絆をより深める形になり、我が家ではとても効果的だった方法です。

入浴剤の泡、雨上がりの虹、理科の勉強のチャンス。

また私生活においても、お風呂の入浴剤が発泡するのを見て、この仕組みを解明したいと思ったら、実際に子供が自分で調べて勉強を始めました。こんな風に、生活の中では子どもの知的好奇心を刺激する、良い学びの場がたくさんあります。それをどんどんさせていくのが良いと思います。
またある日は、雨上がりに虹を見ました。虹の七色は、どうやって見えるのかを、親子で調べてみるのも、理科の勉強になります。

子供の関心は勉強のチャンス、ネットで検索して親子で勉強。

今はインターネットで検索すると、どんなに難しいことでも、簡単に調べられます。
子どもが関心を持ったことを、勉強のチャンスと捉えましょう。親子で考えたり、工夫をしてみたり、経験を積み重ねることは、勉強の場にも生かされることと信じて、今後も子どもの探求心を育てる生活を大切に過ごしたいと思います。

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