できる勉強法

15分勉強、5分休憩、また勉強。集中力が切れたら一旦休憩を。発達障害児に効果あり。

休憩で集中力を回復する勉強方法。マイペースの勉強時間の習慣。

子供の勉強で、沢山やらなければいけない課題がある場合、ついつい一気に終わらせてほしいと親の私は思ってしまいます。なので、「勉強が全部終わってから好きな事をしてね。」と子供に言っていました。しかし、子供にとって、なかなか一気に勉強を片付けるのは難しいようで、段々と勉強に飽きてきて違う事を始めたりして、思うように課題を片付けることができませんでした。

勉強時間は15分で一旦休憩。

そこで私は、子供がだいたい何分くらい勉強に集中できるかを測ってみると、だいたい15分くらいでした。そして、その15分で出来るくらいの勉強量の箇所に印をつけて、「ここまで勉強したら休憩しよう」と、子供に提案しました。

集中力が切れると、勉強が頭に入らない。

毎回、印をつけた所まで勉強を終わらせてくれるといいのですが、子供の気分が本当に乗らない時は、「勉強が飽きてきたな」と感じた所で、割り切って休憩をいれることにしました。無理に印の所まで勉強させたとしても、本人が勉強に飽きてしまっている以上、問題も解けず頭にも入ってない状態になってしまいます。

勉強の合間の休憩時間は5分間。

勉強の合間の休憩時間も、5分と決めてストップウォッチでタイマー設定します。休憩中は何をしてもいいことにしています。漫画を読んだり、おやつを食べたりして気分転換しているようでした。タイマーが鳴ったら休憩終了で、再び勉強に戻ります。

勉強時間は、子供と一緒に決めると、本人も納得。

勉強の合間の休憩時間を何分にするかも、子供本人と一緒に決めたので、タイマーが鳴ると、ちゃんと勉強モードに切り替えていました。親が勝手に決めるよりは、子供と一緒に何分休憩するかを決めると、本人が納得したうえで行えるので、「自分で決めたから」と思うのか、しっかり勉強と休憩の切り替えができる気がします。

勉強の合間の休憩、時間を決めないとダラダラに。

実は、最初は時間を決めずに休憩をとっていましたが、ダラダラ休憩ばかりになってしまって困ってしまいました。そこで子供と相談して休憩時間をあらかじめ明確にしておくと、スムーズに休憩から勉強に切り替えることができたんです。
休憩中に好きな事をしてリフレッシュすると、勉強の集中力がまた復活して残りの課題をスイスイ片付けることが出来ていました。

習慣になった、一旦休憩でまた勉強。

子供が高学年となった今は、以前のように、私が「ここまでやったら休憩」の印はもう付けていませんが、勉強の集中力がなくなってくると、自分で休憩を挟んで気分転換をして、また少し経つと勉強に戻って・・と、自分のペースで勉強をやっています。
途中で課題を放り出すこともなく、休憩を挟むものの最後までしっかり勉強をやり通しています。低学年の頃にやった、勉強の合間の休憩の仕方が体にしみついているようです。

子供のペースにあった勉強時間の習慣を見つけよう。

親としては、勉強を一気にやらせたいと考えてしまいますが、休憩をいれた方が逆に勉強が効率が良くなったので、子供のペースに合った勉強時間と休憩が必要なんだと感じました。

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