障害児の勉強失敗談

ADHD発達障害児、勉強を妨げる文房具には要注意。

文房具が気になり、勉強に集中できない。

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勉強時間の配分にも配慮必須、勉強に集中できないADHD発達障害児。

夜に勉強してます。

現在、小学校1年生の男の子をもつ母で35歳です。
フルタイムで働いているため、子供の勉強は、主に帰宅してからの夜見ることになっています。

現在はウェブ制作の仕事をしていますが、前職は12年ほど企業広報の仕事をしていたこともあり、外向的な性格です。
そんな私の性格を受け継いだせいか、うちの息子も外向的な性格です。

好きな勉強は図工、作ることが好き。

図工が大好き。

息子の得意科目は、何かをつくることが好きなので、図工が非常に得意で好きです。
算数のおはじきも、芸術品のように別の何かが出来上がっていますと、学校の担任の先生に言われてしまうような感じです。

落ち着きがない、ADHDの傾向があります。

国語は、ちょっと苦手。

苦手科目は国語。
聞いたりしなければならないようなことが多い授業や、反復して練習しなければならない勉強、じっとしながら同じことを黙々とし勉強することが非常に苦手です。

息子は、あまりおとなしい性格ではなく、何か思ったことがあれば、自分で伝えて解決するタイプです。
いい意味では友達も作りやすいのですが、あまり勉強は好きではないのかなという印象です。

鉛筆削り付きの筆箱、これが勉強の妨げに。

たいくつだと、鉛筆を削ります。

入学時に新しく購入した「鉛筆削り付きの筆箱」を現在使用しているのですが、毎日毎日よく削りカスをゴミ箱に捨てており、こんなに削る必要があるものなのかと疑問に思っておりました。

その謎は授業参観で発覚しました。
ちょっと授業中に時間があまったり、先生の話がつまらなくなったりすると、なんと授業中に何度も何度も鉛筆を削り続けていたんです。
どおりで、鉛筆の削りカスがたくさんあるわけです。
文房具も便利かなと思い、ついつい機能が多くあるものを購入してしまいますが、これは失敗したと思いました。

勉強時間を区切ったら、雑になって失敗。

時間を決められると、時間が気になる。

また、自宅へ帰宅した後、宿題や勉強をやる際のことです。
早く勉強を終わらせて遊んだ方が良いのでは?という思いで、時間を区切って集中させてと思い、何分までに宿題をやろうねと声がけしたところ、今度はスピード重視になってしまったようで、文字がグチャグチャのまま書きなぐって終わりという状況に。
何度も書き直しになり、ノートはグチャグチャ、消し方も雑なので、結局勉強時間がたくさんかかってしまうという、悲惨な結果になってしまいました。

まだ1年生、勉強時間の配分は、母親の注意が必要。

また家でも学校の鉛筆削りがくせになっているせいか、何度も鉛筆を削っていて、芯が折れているわけでもないのに、勉強に集中できず、何度も削っているという状況も見られました。
くせって怖いなと思ったのと、勉強に余分な便利な機能の文房具はいらないなぁと思った出来事でした。

また勉強時間の配分は、まだまだ1年生には難しく、ただ急がせてしまうことになるので、勉強時間の配分にも子供の性格を理解した上で、母親が注意して考えていかなければならないなぁと思いました。

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