できる勉強法

勉強時間、勉強内容のスケジュールを、ホワイトボードに書く。発達障害児に効果あり。

うち娘の勉強方法です。

勉強内容を、お母さんと話し合ってから、勉強を始めます。

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予め勉強のスケジュールを立てる。アスペルガー発達障害児の勉強方法。

スケジュールを立てることは、計画的な1日を送るためだけに活用するものではありません。
使い方によっては、家庭学習にも良い効果を発揮してくれるのです。

学校では時間割に従って勉強しますが、家庭にはもちろん時間割はありません。
それゆえ、子供は好きな時間に勉強するという自由が生まれ、好きな科目ばかり勉強するという偏りが生まれてしまいます。
その2つを解消するには、スケジュールを立てることが必要なのです。

勉強内容が偏らないように、お母さんを話し合って決めています。

勉強する時間を決める。

昔、私が小学生の頃は、夏休みや冬休みに1日のタイムスケジュールを組まされて、何時に起きて、何時に勉強して・・・、と表に書かされたものです。

今、小学生の娘にはそれがないようで、夏休みも冬休みも私が口を出した時に勉強をやるという自主性のなさです。
なので、長期の休みの前には、勉強する時間を親子で相談して決めるようにしています。

勉強のタイムスケジュールを、ホワイトボードに書く。

勉強する時間を、ホワイトボードに書いて約束する。

「夕方には習い事、夜になると見たいTVがあったりお風呂に入ったりで忙しいよね?だから朝9時から10時までは勉強の時間にしようか」と、私と娘がお互いが納得した上で勉強する時間を決めました。

ホームセンターや100円ショップにあるホワイトボードに「9時〜10時勉強する」と大きく赤字で書くようにし、子供だけではなく、私も声かけするのに、ホワイトボードを見るようにしました。

休みではない普通の日は、帰ってからすぐ宿題をする癖をつけさせました。
自主的に勉強するタイプではない子には、親が勉強する時間を確保してあげるのが良いです。 

勉強する内容も決めて、ホワイトボードに書く。

苦手な勉強も、ホワイトボードで約束。

娘の通う小学校は、宿題のプリントに加えて、家庭学習を行う方針があります。
勉強する内容は国語でも、算数でも、社会でも何でもOKです。
娘は家庭学習で何をやるかを考えるのが苦手なようで、考えるのが面倒になるとすぐ「習った漢字の書き取りでいいや・・・」と手抜きをしようとします。
しかし、それでは学習する分野に偏りが出ますし、自分ができるものしかやらないのですから、苦手な分野の勉強はいつまで経っても苦手なままです。

苦手科目も勉強する計画を立てよう。

家庭学習でも、時間割を決めると、効率的に勉強ができます。

よって、満遍なく勉強できるように、平日5日間で5教科「国語」「算数」「理科」「社会」「その他」を、順番は任せるから1教科ずつやるという約束をしました。

これで漢字の書き取りばかり勉強するという、偏った学習方法はなくなりましたし、家では開くことすらしない嫌いな理科の教科書も開くようになりました。

嫌いな苦手教科も、しっかり勉強するスケジュール。

嫌いな教科は何を勉強したら良いかも分からず、「理科の家庭学習って何すれば良いの?」と聞いてくるので、私も一緒に教科書やノートを見返すと、子供がどこでつまずいているかが分かります。

嫌いな教科は勉強しない、そして授業についていけない、それでテストで点数が伸びない、そして余計勉強嫌いになるという、負の連鎖を早めに断ち切りましょう。

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