勉強ができる子になる習慣

勉強の集中力、きれたら外で気分転換。わが家は親子でウォーキング。

勉強の合間に子供も親もリフレッシュ。ADHD発達障害児。

子どもは大人に比べて、勉強に集中できる時間が短かったりします。大人でも難しい勉強をしている時には、眠気が襲ってきたりあくびが出るものです。
そんな時、外の空気を吸ってリフレッシュすると、また気持ち新たに取り組めたりすることがあります。

勉強の集中力がきれたら気分転換。

我が子も同じように、勉強の集中がきれだすと、鉛筆をカタカタ音たててみたり、落ち着きがなくなります。
子どもが勉強に集中していないと感じた時は、あえて、気分転換をするために、外で一緒にバトミントンをしたり、キャッチボールなど、外に連れ出すように気分を変える工夫をしています。

外で体を動かすと体温も上がって、また集中して勉強できる。

時間を決めて、少し体を動かすと、身体の体温も上がって、また集中して勉強に取り組むことも出来ます。
子供の勉強の集中が続かないという悩みがある方は、是非一度試してみてほしい方法です。

わが子は運動が苦手、それでも親子一緒なら外で運動します。

我が子はあまり運動が得意な方ではなく、母親の私が促さなくては自分から体を動かそうとしないタイプです。
なので、気分転換に外に誘い出しても、あまり良い返事は返ってこないのですが、親子一緒なら、うちの子も外で運動しています。親が一緒になって身体を動かす機会を作るのは、効果があると感じています。

親子のウォーキングが、わがやの日課。

わがやでは、勉強の合間や、時間があるときに、親子でウォーキングを続けています。
ウォーキングの良いところは、誰でも簡単に始められるところです。ジョギングとなるとまた苦手意識が先行してしまいがちですが、ウォーキングは運動が苦手なうちの子にも、なんの心配もなく始められます。

歩きながらの親子の会話、様々な発見。

そして、歩いている時にする何気ない親子の会話は、心もほぐしてくれ、様々な発見があります。例えば咲いている花であったり、虫であったり。夜に歩くときには、電灯の灯りで自分の影が伸びていく様子を不思議に感じたり、月が日ごとにかけていく様子を眺めたり。またある日は少し走ったら、なぜわき腹が痛くなるのか?と疑問を抱き、家にかえって親子で一緒に調べるということもありました。

子供には、机上だけが勉強の場ではない。

単なる勉強の気分転換の休憩と思って始めた、ただ「歩く」という中でも、学びがたくさんあります。そこから興味を持ち、知識が広がることもいっぱいあります。
子ども時代こそ、机上だけが勉強の場ではないと思うのです。

子供も親も、勉強の合間にリフレッシュ。

勉強の合間にリフレッシュできるのは、子どもだけでなく親も同じことです。子どものやる気を促すためには、親も子どもに寄り添う気持ちも大切なことに気づかされます。親子で一緒に外に出て過ごす時間に、子どもも本音を話してくれることもあり、とても有意義な時間になっています。

有酸素運動で脳も活性化、勉強も運動も文武両道。

有酸素運動を取り入れることで脳も活性化する効果もありますし、子どもと向き合う時間を作ることで、お互いの絆も深まりますし、身体を動かすことは勉強の集中力を高めるためにも、かなり効果があることを実感しています。
部活動で体育会系に入って体を動かしている子の方が、勉強もできて文武両道であったりする場合もよく聞きます。やはり、良く体を動かすことは、脳を活性化させているというのも、理にかなっているのでしょう。

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